病と共に生きる

病の宣告

↑詳細なプロフィール・経歴・競技歴・資格などはこちらをご覧下さい

私は健康運動指導士パーソナルトレーナーの持久系スポーツコーチです。19歳の頃、心臓疾患と慢性循環器疾患の宣告を受け、運動や食事を制限される事になり、少しでも同じ様な方々の力になれればと思い医療の道を志しました。

スポーツ整形でのリハビリ時代

学生時代はフィッティネスクラブのインストラクター、医療系の学生時代脳神経外科や整形外科でリハビリ業務に携わり,卒業後は整形外科に勤務しスポーツ整形外科医の指示もと,リハビリ業務に従事し、学生や一般の方々を対象にスポーツトレーナーとしても活動をさせて頂いていました。

19の頃からの目的

整形外科での業務を通じ【運動療法や健康体操】を通じた健康寿命延伸のサポートが人生の目的になりました。

入院中に観た9・11

仕事に夢中になる一方で自身が運動不足や生活習慣の乱れにより26歳の時、19歳の頃からの持病が悪化し長期間入院することになってしまいました。入院中に観た9.11世界同時多発テロの惨状は今でも自身の心に焼き付いています。

ランス・アームストロングとの出逢い

退院後、歩くのが辛く折り畳み自転車を購入したのをきっかけに、ランスアームストロングの書籍と出逢い,癌を患いツールドフランスを7連覇した人間が実際に存在することを知り涙が止まりませんでした。

ロードレースに挑戦

「この人のやっているスポーツに挑戦したい!今が最後のチャンス」と30歳の誕生日に、ロードバイクを購入。折り畳み自転車でのリハビリでその頃には20kg程度の減量に成功していました。

実業団レースに参戦

そしてロードバイク購入1年後にはロードレースの実業団に登録し実業団レースだけではなく、ヒルクライムやエンデューロなど、様々なロードレースに参戦し様々なレースで優勝・入賞を繰り返しました。

ジャパンプロツアーレース選手

そして2年後にはフルタイムワーカーとして、実業団のジャパン・プロツアー選手として全国を転戦。

2008年には、UCI国際2.2レースなどにも参戦することができました。

オリンピック代表選手や、ツールドフランスに出場した新城選手などが、レース中、すぐ隣を走っているのが、信じられなかった事を今でもはっきりと覚えています。

それは夢のような時間でした。ランス・アームストロングの書籍との出会いから僅か3年目のことです。彼と同じ競技をできていること自体が嬉しかったです。

トライアスロンに挑戦

そして2010年36歳からはスイムとランを始めトライアスロンにも挑戦し40歳でIronmanを完走。41歳の時にIronman世界選手権KONA出場を目標に定め42歳で権利を獲得。44歳までの8年間でIronman世界選手権KONA~Hawaiiを2度完走,Ironman70.3世界選手権を4度完走(出場権は7回獲得)51.5ITUAGE世界選手権を1度完走(権利は2度)することができました。

トライアスロンを始めた頃は、ランでの故障を経験し、少し苦労しましたが,始めた当初から【故障しにくい身体の使い方】を優れたトレーナーや医療従事者の方々に、その都度アドバイスを頂きながら模索し続けてきました。そのことがこれ迄の結果に繋がっていると思っています。

Ionman AWA GOLD

念願のIronman AWA GOLDも獲得。その後も交通事故や持病の手術など様々な逆境はありましたが、それらを克服し病とも上手く共存してきました。

2015年頃から身体のつかい方や成績が動きが安定2016年は3つの世界選手権の権利を獲得6日間でIronman世界選手権を含む2つのIronmanを完走。

Ironman世界選手権KONA

2016年はIronman台湾完走の5日後にIronman世界選手権KONA ~ Hawaiiもほぼ同タイムで完走。

2016年はIronmanエイジランキング世界18位/28806人を獲得。

2016〜2017年度は5ヶ月で参加した6度のフルマラソン全てでサブ3を達成。トライアスロンの分野でも2015~2017年の30か月間に出場したトライアスロン関連の20レース全で、総合入賞やエイジ優勝/入賞・世界選手権の権利獲得。スプリントやデュアスロンなどの他競技でも学生達と競い決勝まで残り総合入賞やエイジ優勝を果たすことができました。

2017年3つの世界選手権を完走

2017年はIronman世界選手権KONAを含むロング・ミドル・ショート3つのの世界選手権日本人では総合一桁順位で完走。これは良い経験になりました。ロードレースやトライアスロン・トレラン様々な持久系スポーツ大会での実体験も現在の指導に役立っています。(Ironman:Ironman70.3:ITUstandardAGE)

スパルタンレース

コロナ禍以降の3年半はトライアスロンの大会がなくなったのでスパルタンレースに挑戦し2度世界選手に出場しAGEで2年連続で日本人1位で完走しベストボディジャパンにも挑戦「準グランプリ」を獲得し、両国国技館で開催された日本大会のベストボディ部門に出場することができました。

そして2023年の現在も病と向き合い共存しつつ、トライアスロンだけでなく、トレイルランニングやマラソンやデュアスロンOWSなど、持久系スポーツを中心に様々な挑戦を行なっています。来年は50歳そしてお爺ちゃんになる予定(笑)ですが身体が動く限り旅を続けたいと思っています。

持久系スポーツの喜び

自転車に出逢い持久系スポーツの楽しさと素晴らしさに取り憑かれ、世界観が変わりました。そして日本や世界中を旅することができました。今後も持久系スポーツの喜びと素晴らしさを多くの方々に伝えることができればと思っています。

使命

持久系スポーツの楽しさや喜びを伝える。

運動を通じた健康寿命の延伸。

https://unity-sotoasobi.com/sample-page/ ←競技成績など詳しいプロフィールはこちら

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この記事を書いた人

自転車と旅の魅力に取り憑かれ様々なアウトドアスポーツやサイクリング,公園遊びを愉しむ健康運動指導士。トライアスロンやスパルタンレース、様々な持久系スポーツの初心者に役立つ情報、“そと遊び”と”アウトドアスポーツ”の愉しさと歓びを、老若男女に伝えられれば良いなと思っています。関西在住の持久系スポーツコーチ・パーソナルトレーナーです。

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