健康運動指導士の資格を取得

幾つになっても自分を諦めず挑戦を続ける方々。「60~65歳で定年?最低でも75歳まで…いや死ぬまで仕事も趣味も本気でやる。生涯現役!」そう話される還暦前後の方々がClientには少なくない。

持久系スポーツ・運動を通して彼等の想いをサポートしたい。その為には専門知識だけでなく運動や健康について最低限の知識が必要と感じ,今年は日本スポーツ協会公認トライアスロンコーチだけでなく健康運動指導士など運動関連の資格も数種類取得。

昨日はクリスマスプレゼント?として健康運動指導士の登録証が届きました。元々,国家資格を視野に入れた体育学部・医療系専門学校・大学卒業者対象の資格だけあり大袈裟な登録証ですね。

実際,自分達団塊ジュニア世代はClient達が言うように否が応でも75歳まで働く事になると思います。

人口減少カレンダー(河合 雅司著)によると

2020年 女性の半数が50歳超え(既に)
2024年 3人に1人が65歳以上
2025年 東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2033年 空き家が三戸に一戸の割合になる
2035年 九州と四国を合わせたぐらいの日本の人口が消滅。未婚大国が誕生
2039年 深刻な火葬場不足に陥る
2040年 全国の自治体の半数近くが「消滅」の危機に晒される。団塊ジュニア世代がすべて65歳以上となり大量退職で後継者不足が深刻化する。
2042年 高齢者数が3935万2000人とピークに
2050年 団塊ジュニア世代が75歳以上

4年後には国民の3人に1人が65歳以上。30年後には自分達団塊ジュニア世代が75歳以上。人口は9000万人近くまで減少し2人に1人が高齢者に…

因みに健康の定義とは

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること(WHO憲章)

つまり還暦前後でも仕事も趣味も精力的にやっている彼等こそが健康な中高年のロールモデル。来年はそんな彼等の為の赤いジャージも作成する事にしました。テーマは「覚悟の赤」だそうです。

Christmasも終わり年末にも関わらず,彼等は家族・仕事・趣味の全てを大切にしながら走り続けています。まさに大人のトライアスロン。こんな方々が近くに沢山いる事に感謝ですね。道は険しいですが,少しでも彼等に近づく。これは自身の目標でもあります。精進しないと…

http://www.health-net.or.jp/shikaku/ ←公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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この記事を書いた人

自転車と旅の魅力に取り憑かれ様々なアウトドアスポーツやサイクリング,公園遊びを愉しむ健康運動指導士。トライアスロンやスパルタンレース、様々な持久系スポーツの初心者に役立つ情報、“そと遊び”と”アウトドアスポーツ”の愉しさと歓びを、老若男女に伝えられれば良いなと思っています。関西在住の持久系スポーツコーチ・パーソナルトレーナーです。

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