注目のT100 Triathlon World Tour

https://t100triathlon.com/ ☜T100 Triathlon World Tour ホームページ

T100は、2kmのスイム、80kmのバイク、18kmのランで構成される100kmのトライアスロンレースです。T100トライアスロンワールドツアーでは、アマチュアもプロと同じ場所で競争する機会が与えられ、トライアスロンの初心者から経験者まで、この新しい距離(100km)での挑戦が可能です。

プロカテゴリーでは世界のトッププロトライアスリート20人が、世界各地で8回の100kmレースを戦い、今期は初のT100世界チャンピオンを目指します。このT100トライアスロンワールドツアーは、長距離トライアスロンの公式世界選手権ツアーとして、世界トライアスロン連盟に認められ、PTOによって組織されています。

https://t100triathlon.com/pro-racing/ ☜男女世界トップ20人(計40名)のトライアスリート達はこちら。アイアンマンのトップ選手の殆どが参加しています。

これらの大会にはIronmanと同じくアマチュア(エイジ)のトライアスリートも参加可能です。

先日マイアミでの大会が終わり、次はシンガポールで開催されます。

現在のランキングです。男子トップ10

女子のトップ10。HPやInstagramなども綺麗で魅力的です。https://www.instagram.com/t100triathlon?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== ☜T100のInstagram

私は個人的に、一般の社会人は、オリンピックディスタンスで経験を積んだ後は、アイアンマンよりもアイアンマン70.3をメインにする方が良いのではないかと考えてきました。

あわせて読みたい
🔰トライアスロン51.5を完走したら次はミドルの大会に挑戦。国内のミドルの大会。 https://www.jtu.or.jp/rank/category/age_long/ ☜JTU HPより 以下の大会が国内で開催されるお勧めのミドルディスタンス(70.3)の大会です。 https://unity-sotoasobi....

理由は、仕事、家族、趣味のバランスを取りやすいからです。T100の登場により、今後は70.3とT100が社会人が愉しむトライアスロン大会の主流になるかもしれません?

あわせて読みたい
トライアスロンの距離。初心者はどの距離に挑戦すればいのか? トライアスロンのイメージは辛く過酷でまさに鉄人といったイメージが存在するかも知れません。しかしそのイメージはおそらくアイアンマン(鉄人)レースからきているの...

15年前にT100を開催して欲しかったです(笑)T100の盛り上がりにより、トライアスロンが世界的によりメジャーなスポーツになれば良いですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

自転車と旅の魅力に取り憑かれ様々なアウトドアスポーツやサイクリング,公園遊びを愉しむ健康運動指導士。トライアスロンやスパルタンレース、様々な持久系スポーツの初心者に役立つ情報、“そと遊び”と”アウトドアスポーツ”の愉しさと歓びを、老若男女に伝えられれば良いなと思っています。関西在住の持久系スポーツコーチ・パーソナルトレーナーです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次