5度目のIronman70.3世界選手権へ向けて

トライアスロン開始から、6年目(18か月間の休養)はじめた頃は50m泳ぐと足をつき,5km走るだけで精一杯だった自分が、Ironmanを完走し、4回も世界選手権の権利を獲得した、世界選手権で日本人一位で完走するようになるとは夢にも思わなかったです。



しかし,この2年間は辛かったです。親友の死・尊敬する叔父さん死・両眼の手術・2度の脚の骨折・腱の断裂と石灰化・転職・引越し・生死に関わる交通事故で即入院・肋骨骨折・脳震盪・拳大の血腫・足関節捻挫と,まさに厄年、心が折れてもおかしくない。それでも懲りずに約70日前からランを再開し,30日目にIronman北海道出場し完走。さらに加西トライアスロンで年代別優勝をすることができました。



そんな折,ライバルの橘さんが、韓国で70.3世界選手権の出場権を獲得したとの情報が入てっきました。橘さんとは海外で5度も同じレースにで競い合い、2度はIronman70.3世界選手権でした。

リハビリ開始から2か月半が経過しました。そこで宣言。自身も再び11月のIronman70.3Taiwanで5度目となる世界選手権の出場権獲得を狙います。


Ironmanには2種類あります。Ironman Distance その半分の距離のIronman70.3 (ハーフアイアンマン)です。個人的には一般サラリーマンの目指す場所はIronman70.3が妥当ではないかと考えています。実際に年間120万人以上がIronman70.3に出場しています。世界的にみると大会数も多く、世界で一番人気のあるトライアスロンの距離といっても過言ではありません。



スプリントやオリンピックディスタンス(51.5㎞)は、社会人にはあっけなく終わり過ぎ、ロングは距離が長く、完走するためには練習に割く時間が、それなりに必要です。レース出場による怪我や故障も多く、完走に12〜16時間を要してしまいます。

その点Ironman70.3は5時間〜7時間程度で終わるので,内臓の疲労も少なく練習に割く時間も短くて済みます。Ironamanの雰囲気は存分に楽しめるし展開もスピーディーです。全員がIronmanの完走やKONAを目指す必要はなく、Ironman70.3の完走や世界選手権出場を目標にしてもいいと思っています。


道は険しくても笑って歩こう】自転車を愛する友は、どんな時も笑顔で笑っていました。彼はもうここにはいない・・。でも彼はいつも変わらぬ笑顔で微笑みかけてくれています。レースまで残り27日,この3週間が勝負です。

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この記事を書いた人

自転車と旅の魅力に取り憑かれ様々なアウトドアスポーツやサイクリング,公園遊びを愉しむ健康運動指導士。トライアスロンや持久系スポーツの初心者に役立つ情報、“そと遊び”と”アウトドアスポーツ”の愉しさと喜びを、老若男女に伝えられれば良いなと思っています。

そろそろお爺ちゃんになるアラ50の持久系スポーツコーチ・パーソナルトレーナーです。

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