トレーニング科学の研究施設(大学)でClientの有酸素能力測定や動作解析

トレーニング科学の研究施設(大学)で有酸素能力測定や動作解析に行ってきました。普段から動画撮影やAIアプリは勿論、バイクフィッティングやランやバイクの指導でモーションセンサーを用いているのですが、呼気ガスやフォースプレート、評価AIなどを用いた,より正確な解析でスポーツ科学の専門家達(研究者)がどう判断,評価し指導するかが楽しみでした。

評価結果は想定通りでしたが、より正確な解析でスポーツ科学の専門家達(研究者)にランニングの評価をしていただき大変勉強になりました。



同じく大学の施設で定期的に、これらの測定を行っていた20年ほど前のプロツアーレーサー時代を想い出しました。当時のバイクのVO2Maxは大概73前後でした。50歳を過ぎここ数年で持病の心臓手術にアキレス腱断裂とまともに運動できない期間が続きましたが2024年の年末にはある程度のパフォーマンスを取り戻せればと思います。

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そして今回の評価の結果も皆さんにフィードバックできると思っています。

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この記事を書いた人

自転車と旅の魅力に取り憑かれ様々なアウトドアスポーツやサイクリング,公園遊びを愉しむ健康運動指導士。トライアスロンや持久系スポーツの初心者に役立つ情報、“そと遊び”と”アウトドアスポーツ”の愉しさと喜びを、老若男女に伝えられれば良いなと思っています。

そろそろお爺ちゃんになるアラ50の持久系スポーツコーチ・パーソナルトレーナーです。

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